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人のからだには、206個の骨とおよそ680個の筋肉があります。
筋肉が骨と骨をつなぎ、体を支え、動かしています。1個の骨には2個以上の筋肉が着いています。 そのため、ゆがみの原因が加わると、ある筋肉が縮み、ある筋肉が伸びます。つまり、筋肉の前後左右の伸縮バランスが崩れることで身体がゆがむのです。

身体の歪みを作っているのは筋肉です!
上の図は、広背筋の右側を例にした筋肉の緊張と身体の歪みの関係を示したものです。
筋肉が縮むことで、付着している骨を引っ張っていることがわかります。
このことが身体の歪みの原因になっています。そして、その歪みは全身に及んでしまいます。
・仕事の内容(座り続ける、立ち続ける、同じ作業の繰り返し)
・片側の筋肉だけを使うスポーツをしている
・大きなケガや手術をした
・筋力低下
・利き手、利き足
・体調不良
・ストレス など
ゆがみの原因
通常時
収縮時
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